おしゃれな家を建てるコツ!ポイントを抑えてデザインを決めよう


デザインコンセプトをハッキリとさせる

家を造る時、玄関はファンシーで、廊下はシック、居間はモダンにといった風に各エリアのデザインコンセプトがバラバラだと、家全体のまとまりが無くなってまるでおもちゃ箱をひっくり返したような落ち着かない家になってしまいます。おしゃれな家を建てようと思ったらまずは「どんな家にするか」というコンセプトをハッキリとさせましょう。例えば、レンガが似合う作りにしたいだとか、木目の優しい雰囲気をふんだんに盛り込んだログハウスのような家など、全体を一つのテーマに絞って作ることでチグハグ感がなくなりおしゃれな家をデザインすることができます。

また、このコンセプトを決める際には、刺激よりも安心感や落ち着くような要素を多分に含んだものにすると良いでしょう。家は最も長く滞在する場所になるため、落ち着かない色合いのコンセプトで立ててしまうと、いくら統一感があっても休まらない家になってしまうからです。お洒落でなおかつ心の安らぐ場所となるようなコンセプトやテーマを考えましょう。

木目や白色などを多用して全体のトーンを揃える

インテリアは、木目調や白色のものを揃えることで全体的に落ち着いた大人の雰囲気を出すことができます。例えば、床材にはどっしりとした安定感のある木目のオーク材を選ぶと馴染みやすくおすすめですし、台所なら木目が細かく色合いが明るめで柔らかい雰囲気を持ったニュージーパイン材を使うことで上品に仕上げることが可能です。また、ソファやカーテンを白色で統一することで木材の色との淡いコントラストを楽しみやすく、良いアクセントとして働くでしょう。

平均的な広さや仕様のグレードは、3000万の家で実現が可能です。3000万後半になると、要望を盛り込みやすくなってきます。