マンション購入時に注意すべき3つのこととは?


何よりも大事なのは立地

マンションを購入する際に多くの人が悩むのは、どういった視点で物件を選べば良いのかということではないでしょうか。必ずしも答えは一つではありませんが、一般的にいうと最も重視すべきなのは、マンションの立地です。というのも、マンションは住居としてだけでなく、資産としての価値もあるわけですが、立地が悪ければ悪いほど年月の経過とともに価値が減少するスピードが高くなるのです。

ここで良い立地というのは多くの人が住みたいと考えるエリアであり、具体的には人気の高い駅の周辺ということになります。駅からの距離は近いほどベターであり、なるべくであれば徒歩5分圏内の物件を選んでおくのが良いでしょう。物件価値が減らなければ、将来的にお金に困った場合にも売却することが可能となります。

住環境と物件設備も大事なポイント

マンションにとって立地は非常に重要ですが、それ以外に住環境と住宅設備も無視するわけにはいきません。このうち、住環境については各人の希望する条件によって異なりますが、例えば、小さい子供がいる家庭ではレベルの高い学校の校区を選ぶインセンティブが高いはずですし、夫婦二人の共働き世帯であれば勤務地への通勤の便が良い場所が好ましいのではないでしょうか。また、住宅設備は物件の価格に比例してハイグレードになるのが通常ですが必要以上に良い設備を手に入れても使いこなせない可能性があるため、予算との兼ね合いでどこまでのグレードを求めるかを整理しておく必要があります。

東京の都心部へ公共交通機関で数十分、ベッドタウンとして地元の諸々の施設の充実も目覚ましい、柏のマンションの注目度は高まる一方です。注目の物件は分譲から即日完売も当たり前の状況と言われています。