北海道ならでは?!冬を過ごしやすくする賃貸物件の選び方


コスパを考えるならお風呂と暖房は灯油

冬の寒さが厳しい北海道に引っ越すなら、暖房は気になりますよね。1年の半分以上の期間にわたって暖房を使用するので、暖房にかかる費用も大きくなります。北海道ではストーブが備え付けとなっている物件が多くあります。灯油を燃料にしたストーブが暖房の主流となっており、次いで多いのがガスを燃料にしたストーブです。また、全国で最もプロパンガスの使用料金が高いといわれていますので、給湯と暖房がプロパンガスの物件は避けることをおすすめします。

アパートよりもマンションのほうが暖かい?

なるべくなら暖かい家に住みたいですよね。賃貸選びの際は、日当たりが良い鉄筋構造のマンションの、2階以上の部屋を選ぶと良いでしょう。理由は、自分の借りている部屋の真下の部屋が暖かいと、その暖かさが少し伝わってくるため、暖房効率が良くなるからです。木造よりも鉄筋の住宅のほうが、建物が暖まるまでに時間がかかりますが、熱が逃げづらくなっています。

住むならは地下鉄沿線がおすすめ

悪天候などでバスや電車の遅延を経験したことはありませんか?北海道では、冬季に公共交通機関の遅延が起こりやすくなっています。バスは夏季よりも余裕をもってダイヤを組んでいますが、悪天候で遅れることもあります。悪天候の中、バスを待つのは大変です。JRも、悪天候の日はポイントの凍結や除雪作業のために数分~数時間遅れたり、運休したりすることがあります。暖房完備の駅なら寒さをしのげますが、吹きさらしの駅もあるのです。

公共交通機関の中で、最も遅延が少ないのは地下鉄です。地下鉄の駅が近い物件は家賃が少し高めになりますが、検討してみる価値はあるでしょう。

江別の賃貸マンションは地価がもともと安いこともあり、月々の家賃設定が安いところが多いです。使い勝手の良い物件が多数あります。